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[使用上の注意]●定められた用法容量を厳守●井戸、地下水などを汚染する恐れのある場所、ミツバチ、蚕、水棲生物などに被害を及ぼす恐れのある場所では使用しない●アレルギー症状やかぶれを起こしやすい人、喘息の症状がある人、病人、妊婦、乳幼児などがいる場所では使用●希釈液はその都度必要量を調製し、また直射日光の下に長時間放置しない●0度以下では凍る場合があるのでその際は湯温であたためてとかし、振とうした後に使用する(あたためる際は必ず容器の栓をはずしておく)●花、芝生、樹木などの植物にはかからないように注意する●保護具(長袖の作業衣、作業帽、保護メガネ、保護マスク、保護靴、ゴム手袋など)を着用し、身体の露出を少なくして薬剤を浴びないようにするとともにできるだけ吸い込まないように注意する●噴霧後雨や水がかかると効果が減少するので、その場合には再度噴霧する●使用した後、あるいは皮膚についたときは、石鹸と水でよく洗い、水でうがいをする。眼に入った場合は、ただちに水でよく洗い流す●本剤は魚毒性が強いので屋内の水槽や屋外の河川、池などへ直接かかるような噴霧は避けるとともに使用後残った希釈液や噴霧に用いた器材および使用済みの空容器を洗った液は小児が触れないようにするとともに魚などが生息している場所に捨てない
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